借入れの方法として、クレジットカードについている
カードローン機能をはじめとした様々なサービスを活用する手があります。ライフスタイルに合わせた賢いクレジットカードの利用法とは? 給料日前に銀行の口座にお金がなくて大ピンチ!良くある話ですね。 こんな時に、すぐにお金を融通できる方法として、誰でも一枚は持っているクレジットカードを有効活用する方法についてお話したいと思います。 クレジットカードには、通常キャッシングやカードローンのサービスがついています。
キャッシングは、主に短期間の借り入れに適したサービスです。返済方法は、通常、元利金を一括してカード代金の引き落としと同時に返済することになりますので、1ヶ月程度の期間だけお金を借りたいときに最適です。 ただし、キャッシングの金利は年利27%~28%程度となっており、やや高めの設定となっているのが通常です。 一方カードローンは、借りたお金を毎月元金均等で自動返済していくことになります。金利はキャッシングに比べると年利15%~18%となっており、お安くなっています。 通常通り、元金均等で返済をしていくと、金利は安いのですが返済期間が不必要に長くなってしまう可能性があります。このような時は、多くのクレジットカードで一括返済が出来るようになっています。 従って、キャッシングを使うよりはカードローンを賢く利用する方が金利の負担を低くすることが出来ることになります。さらに、クレジットカードには、買い物代金の「分割払い」や「リボ払い」の機能も付いています。 もし、あなたがクレジットカードを頻繁に利用するようであれば、キャッシングやカードローンを使うよりも、これらのサービスを上手に利用して資金を融通する方が金利の負担をさらに低くすることが出来ます。 分割払いは、クレジットカードで支払いを済ませた後に、3~24回に支払いを分割できるというサービスです。年利は12%程度であり、かなりお得感があります。申し込みも、インターネットやプッシュホンを使って、任意の分割回数を指定できるので大変便利ですし、途中での一括払いも可能です。高額商品を購入した後に、冷静に考えると資金繰りが厳しくなる時に利用するのがベストでしょう。 一方、リボ払いは毎月のカード利用代金全体の支払いを一定額に変更するというサービスです。例えば、当月のカード利用代金が8万円で、口座に十分なお金がない時に、リボ払いに変更して月々1万円だけ支払うといった使い方が出来ます。 金利は分割払いよりは高めで年利13%~15%となっています。リボ払いも、分割払いと同様に一括払いやインターネット、プッシュホンでの申込が出来るようになっているカード会社がほとんどです。 以上を整理すると、まずはカードの利用状況を見て分割払いやリボ払いでの資金繰りを考え、それがダメならばカードローンやキャッシングを利用するというのが賢い方法と言えます。そして、余裕が出来ればすぐに一括支払いをして少しでも金利の負担を少なくするのがポイントです。
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